日晴塾の学習システムを紹介します!

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日晴塾の学習システム

日晴塾では、オンライン授業をより便利に、より効果的に受けられるよう、専用の学習システムを導入しています。

授業スケジュールの確認、オンライン教室への入室、授業の受講、録画の確認、宿題の提出、講師からのフィードバック確認まで、学習に必要な流れを一つのシステム上で管理できます。

保護者の方にとっても、お子さまがいつ授業を受け、どのような内容を学び、どのような宿題が出ているのかを確認しやすい仕組みになっています。

授業スケジュールをわかりやすく管理

毎月初めに、事務担当者が個人学習グループで保護者の方と授業時間を確認します。

決定した授業予定は、学習システム上に自動で反映され、月間授業カレンダーとして確認できます。

授業当日は、カレンダーから該当授業をクリックするだけで、オンライン教室に入室できます。
複雑な操作は必要なく、お子さまでも使いやすい仕組みです。

授業予定を一目で確認できるため、授業忘れを防ぎやすく、家庭での学習計画も立てやすくなります。


双方向型のオンライン授業

日晴塾のオンライン授業では、講師と生徒の双方がビデオをオンにして授業を行います。

講師の板書はリアルタイムで画面上に表示され、生徒は説明を聞くだけでなく、画面上に直接書き込みをしたり、線を引いたりすることができます。

オンライン授業というと、一方的に画面を見るだけの授業を想像される方もいるかもしれません。
しかし日晴塾の授業では、生徒自身が画面上で考えを書き込み、問題に取り組み、講師とやり取りしながら進めていきます。

そのため、対面授業に近い参加感があり、集中力を保ちやすいのが特徴です。

講師も、お子さまの表情や反応を見ながら授業を進めるため、理解が止まっているところや不安そうな部分にすぐ気づくことができます。

授業録画で何度でも復習できます

日晴塾では、毎回の授業を録画しています。

授業後は、録画された授業を何度でも見返すことができます。
再生回数に制限はありません。

授業中は理解できたつもりでも、時間が経つと忘れてしまうことがあります。
また、宿題に取り組むときに、「先生がどのように説明していたか」をもう一度確認したくなることもあります。

そのようなときに、授業録画を見返すことで、授業内容を復習しやすくなります。

保護者の方も、必要に応じて録画を確認できます。
お子さまがどのような授業を受けているのか、講師がどのように説明しているのかを確認できるため、安心して学習を任せていただけます。


宿題の提出とフィードバックもシステムで管理

日晴塾では、宿題の出題・提出・確認も学習システム上で行うことができます。

講師が授業後に宿題を設定し、生徒はシステムを通じて提出します。
提出された宿題に対して、講師が確認し、必要に応じてフィードバックを行います。

宿題の内容や提出状況が記録に残るため、学習の進み具合を把握しやすくなります。
また、過去の宿題や講師のコメントを見返すことで、復習にも活用できます。

オンライン授業では、授業時間以外の学習管理が非常に重要です。
日晴塾では、授業を受けて終わりにするのではなく、授業後の復習や宿題まで含めて、学習の流れを整えています。


保護者の方も安心して見守れます

お子さまが初めてオンライン授業を受ける場合、保護者の方が不安に感じることもあるかもしれません。

日晴塾では、ご希望があれば、最初の数回の授業に保護者の方も一緒に参加できます
授業の進め方、講師の説明、お子さまの反応などを実際に確認していただくことができます。

また、授業後には録画を確認できるため、授業に同席できない場合でも、後から内容を見ることができます。

オンラインでも、お子さまの学習状況が見えにくくならないよう、日晴塾ではシステムと運営体制の両面からサポートしています。


授業後の学習管理

日晴塾が大切にしているのは、授業時間内の指導だけではありません。
授業後の管理こそ、学習効果を定着させるために欠かせないものだと考えています。

どれだけよい授業を受けても、復習ができていなかったり、宿題が管理されていなかったり、保護者と塾の間で情報共有ができていなかったりすると、学習効果は十分に発揮されません。

日晴塾では、授業後もお子さまの学習状況を継続的に確認し、保護者の方と連携しながら、学習を支えています。


個人WeChatグループでいつでも相談できます

日晴塾では、お子さまごとに個人WeChatグループを作成します。

グループには、学習サポート担当、事務担当、保護者の方、生徒本人が参加します。
授業に関する連絡、スケジュール調整、学習相談、急なトラブルなど、必要な連絡をこのグループ内で行うことができます。

日本の塾に通う場合、保護者の方が日本語で先生と連絡を取ることに不安を感じることがあります。
伝えたいことがうまく伝わらない、先生からの説明を十分に理解できない、細かい相談をしにくい、という悩みも少なくありません。

日晴塾では、事務担当者と学習サポート担当者が中国語で対応できます。
そのため、保護者の方は言語の不安なく、気になることをすぐに相談できます。

急な予定変更、授業内容への要望、学校で困っていること、受験に関する相談など、必要に応じていつでも連絡できる体制を整えています。


個人学習記録表で成長が見える

日晴塾では、お子さま一人ひとりに個人学習記録表を作成します。

学習記録表には、毎回の授業日時、担当講師、授業内容、宿題、授業後の評価、今後の課題などを記録します。

この記録表を見ることで、保護者の方はお子さまがどのような内容を学んでいるのか、どの科目で伸びているのか、どこに課題が残っているのかを確認できます。

また、学習内容が継続的に記録されることで、講師やサポート担当もお子さまの変化を把握しやすくなります。

たとえば、以前は文章題の読み取りに時間がかかっていたけれど、最近は条件整理ができるようになってきた。
漢字や語彙の不足が課題だったけれど、少しずつ読解問題に取り組めるようになってきた。
このような成長も、記録を通して見えるようになります。

お子さま自身にとっても、自分の努力や成長が見えることは、大きな励みになります。


授業と管理の両方で学習成果を支えます

学習成果を出すためには、良い授業だけでなく、授業後の管理が欠かせません。

どの内容を学んだのか。
何を復習すべきなのか。
宿題は出ているのか。
次回授業までに何を準備すればよいのか。
保護者は何を把握しておくべきなのか。

こうした情報が整理されていることで、お子さまは学習を続けやすくなり、保護者の方も安心して見守ることができます。

日晴塾は、授業そのものの質だけでなく、授業後のフォローと学習管理まで大切にしています。
だからこそ、在日中国人家庭のお子さまが、日本の学校や受験に向けて着実に前へ進める環境を整えることができます。

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