日晴塾の授業を紹介します!

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日晴塾のコース紹介

日晴塾では、お子さま一人ひとりの学習状況、学校での困りごと、受験目標、日本語力に合わせて、完全オーダーメイドの個別指導を行っています。

日本の学校に通い始めたばかりのお子さま、授業についていくのが難しいお子さま、受験に向けて本格的に準備したいお子さま、英検や日本語力を伸ばしたいお子さまなど、それぞれの状況に合わせて最適な学習内容を設計します。

日晴塾の授業は、決まったカリキュラムを一方的に進めるものではありません。
お子さまの現在地を丁寧に確認し、「今、何を優先すべきか」「どの科目をどの順番で伸ばすべきか」「学校の授業と受験対策をどう両立するか」を考えながら、授業内容を柔軟に調整していきます。

完全1対1の個別指導

日晴塾の授業は、すべて完全1対1の個別指導です。

集団授業では、どうしても授業の進度が決まっており、一人ひとりの理解度に合わせて止まったり戻ったりすることが難しくなります。特に、在日中国人家庭のお子さまや転入生の場合、日本語の理解度、教科ごとの得意不得意、学校での進み具合がそれぞれ大きく異なります。

そのため日晴塾では、お子さまの状況を細かく確認しながら、完全個別で授業を行います。

学校でわからなかった内容をその場で確認したい場合も、宿題やテスト直しを一緒に進めたい場合も、受験に向けて先取りや発展学習をしたい場合も、すべてお子さまの目的に合わせて対応できます。

授業時間はお子さまの予定に合わせて調整できます

日晴塾では、授業時間もお子さまの生活リズムや学校予定に合わせて調整します。

毎月初めに、事務担当者が保護者の方と相談しながら、その月の授業スケジュールを作成します。
学校行事、部活動、習い事、家庭の予定などを考慮し、無理なく続けられる時間帯を一緒に決めていきます。

週に何回授業を行うか、1回の授業を何分にするかも、お子さまの状況や目標によって調整可能です。

たとえば、学校の補習を中心にしたい場合は週1〜2回、受験前で集中的に対策したい場合は週3回以上、科目ごとに時間を分けて学習することもできます。

学習を継続するうえで大切なのは、無理のないペースで、必要な内容を確実に積み重ねることです。
日晴塾では、お子さまにとって続けやすく、成果につながりやすい授業スケジュールを一緒に考えます。

授業内容は100%オーダーメイド

日晴塾の授業内容は、すべてお子さまに合わせて作成します。

学校の授業で理解できなかった単元、宿題、プリント、定期テスト、模擬試験、入試問題など、実際にお子さまが今必要としている内容を授業に取り入れることができます。

たとえば、国語の本文が読めない、数学の文章題で何を聞かれているのかわからない、理科や社会の専門用語が覚えられない、英語の文法が整理できないなど、つまずき方はお子さまによって異なります。日晴塾では、そのつまずきを一つひとつ確認しながら、必要に応じて中国語で概念を整理し、日本語での理解につなげていきます。

また、学校の内容を補うだけでなく、発展学習にも対応しています。
より高いレベルの問題に挑戦したいお子さま、受験に向けて応用力をつけたいお子さまには、目標校や現在の学力に合わせた教材・問題演習を用意します。

市販されていない教材も活用できます

日晴塾は日本の出版社と提携しており、一般の書店では販売されていない塾専用教材を取り寄せることができます。

日本の大手塾で使われている教材や、受験対策に特化した問題集など、市販教材だけでは対応しきれない学習内容にも対応可能です。必要に応じて、教材をご家庭へ郵送することもできます。

特に、受験対策では教材選びが非常に重要です。
ただ問題量が多いだけの教材ではなく、お子さまの現在のレベル、志望校の傾向、学習目的に合った教材を選ぶことで、効率よく力を伸ばすことができます。

日晴塾では、講師と学習サポート担当が連携しながら、お子さまに合った教材を提案します。

日晴塾オリジナル教材も用意しています

日晴塾では、在日中国人家庭のお子さまや転入生のために、独自教材も作成しています。

たとえば、日本語学習から国語学習へつなげるための橋渡し教材では、本文や語句に中国語訳をつけ、必要に応じてふりがなを付けています。また、横書き形式を採用し、日本語の読解にまだ慣れていないお子さまでも取り組みやすいように工夫しています。国語の学習は、日本語を読めるようになるだけでは不十分です。本文の内容を理解し、設問の意図を読み取り、自分の言葉で答える力が必要です。

しかし、日本語を学び始めたばかりのお子さまにとって、いきなり日本の国語教材に取り組むことは大きな負担になることがあります。

そのため日晴塾では、日本語と国語の間にあるギャップを埋める教材を用意し、段階的に国語力を伸ばせるようにしています。

日晴塾独自の学習資料

日晴塾では、授業で使用する教材だけでなく、学習を支える独自資料も多数用意しています。

たとえば、転入生に適した各教科の思考マップ、数学・社会・理科の中日単語対照表、各教科のおすすめ書籍リストなどがあります。

日本の学校で学ぶ理科や社会では、内容そのものよりも、まず日本語の用語でつまずくことが少なくありません。
中国語では理解している内容でも、日本語の教科書に出てくる言葉がわからなければ、授業についていくことが難しくなります。数学でも、「割合」「速さ」「比例」「証明」「一次関数」など、用語の理解が問題を解くうえで大きな鍵になります。

日晴塾では、こうした学科用語を日本語と中国語の両方で整理し、お子さまが効率よく理解できるようにサポートしています。

また、学年や目的に応じたおすすめ書籍も紹介し、授業以外の時間でも日本語力や教科学習を伸ばせるようにしています。

多角的な学力評価で、現在のレベルを正確に把握します

日晴塾では、授業を始める前や学習の途中で、必要に応じて各種学力評価を行います。

学習を効果的に進めるためには、まずお子さまの現在のレベルを正確に把握することが大切です。「学校の成績がよいから大丈夫」「日本語が話せるから問題ない」と思っていても、実際には読解力、語彙力、記述力、受験問題への対応力などに課題が隠れていることがあります。反対に、学校の成績だけでは見えにくい得意分野や伸びしろがある場合もあります。

日晴塾では、複数の角度からお子さまの力を確認し、今後の学習方針を決めていきます。

受験テスト・教科学力テスト・日本語力テスト

日晴塾の学力評価には、主に以下のような種類があります。

中学受験に向けた可能性評価、高校受験に向けた偏差値評価などの受験テスト。
国語力、英検レベル、数学・社会・理科の日本語語彙力などを確認する教科学力テスト。
さらに、日本語の総合力や会話力を確認する日本語能力テストもあります。

これらの評価を通じて、単に「できる」「できない」を判断するのではなく、どの部分でつまずいているのか、どの順番で補強すべきか、どの目標であれば現実的に目指せるのかを分析します。

評価結果は、授業内容や学習計画に反映されます。
必要に応じて、科目の優先順位、授業回数、教材、宿題量なども調整します。

日晴塾では、お子さまが今どの段階にいるのかを明確にしたうえで、次に何をすべきかを具体的に提案します。

不定期開催の特別講座

日晴塾では、通常授業に加えて、不定期でさまざまな特別講座や説明会を開催しています。

たとえば、日本語から国語学習へつなげる橋渡し講座、高校受験特訓講座、外国人入試特訓講座、日本の学校生活に必要な初級会話講座、日本の高校入学前準備講座、進学説明会などがあります。

これらの講座は、在日中国人家庭のお子さまや保護者の方が実際に直面しやすい課題をもとに企画しています。

日本の学校制度がよくわからない。
受験に向けて何から始めればよいかわからない。
外国人入試と一般入試の違いを知りたい。
転入後、学校生活でどのような日本語が必要になるのか知りたい。

このような疑問に対して、日晴塾では実例を交えながら、わかりやすく情報をお伝えしています。

在塾生は、講座によって無料で参加できる場合や、受講料の大幅割引を受けられる場合があります。

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