日本で学校生活を始めると、まず必要になるのが文房具です。
ノート、ペン、消しゴム、ファイルなど、一つひとつは安くても、まとめて購入すると意外と出費がかさみます。
さらに、日本の文房具店はお店によって価格や品質の差が大きいのが特徴。
選び方を間違えると、同じ商品でも高く買ってしまうこともあります。
そこで今回は、日晴塾が
「日本で安く文房具を買えるおすすめのお店」5選をまとめました!
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1.DAISO(ダイソー)
100円ショップの代表格で、文房具も非常に充実しています。
基本的なアイテムはほぼすべて揃い、まとめ買いしても安く抑えられるのが最大の魅力です。
メリット
- とにかく安い(ほとんどが100円)
- 店舗数が多く、どこでも手に入りやすい
- 学校で必要な基本セットは一通り揃う
デメリット
- 商品によっては耐久性がやや低い
- デザインはシンプルなものが中心
「とりあえず一式揃えたい」人には最適です。

2.Seria(セリア)
同じく100円ショップですが、デザイン性の高さが特徴です。
特にかわいい文房具やおしゃれな雑貨が多く、女子生徒に人気があります。
メリット
- デザインがおしゃれ・かわいい
- 100円とは思えない見た目の良さ
- 手帳・シールなどの種類が豊富
デメリット
- 実用的な文房具はやや少なめ
- 店舗によって品揃えに差がある
「見た目も大事にしたい」人におすすめです。

3.Can★Do(キャンドゥ)
ややマイナーですが、個性的な商品が見つかることもある100円ショップです。
他では見ないデザインや便利グッズに出会えることがあります。
メリット
- ユニークな商品が多い
- 掘り出し物が見つかる楽しさがある
デメリット
- 店舗数が少なめ
- 商品の入れ替わりが早く、欲しいものが継続して買えない場合も
「ちょっと変わった文房具が欲しい」人にぴったりです。

4.大型スーパー(イオン・イトーヨーカドーなど)
文房具だけでなく、生活用品もまとめて購入できるのが魅力です。
新学期シーズンにはセールが行われることも多く、お得に揃えられます。
メリット
- 文房具+生活用品を一度に揃えられる
- セール時はかなりお得
- 品質が比較的安定している
デメリット
- 100円ショップよりは価格が高め
- 単品購入だと割高に感じることも
「まとめ買いしたい人」「品質重視の人」におすすめです。

5.学校近くの文房具店
昔ながらの文房具店も意外と便利です。
学校指定の用品が置いてあることも多く、急ぎのときに助かります。
メリット
- 学校で必要なものが揃いやすい
- すぐ買いに行ける立地
デメリット
- 価格はやや高め
- 品揃えは店舗によって差がある
「すぐ必要」「買い忘れた」というときの強い味方です。

